雪止め
長野、山形、秋田各新幹線は28日、降雪や車両トラブルなどのため、運休や遅れが相次ぎ、帰省客ら計2万7000人以上に影響が出た。
長野新幹線は午前7時3分頃、長野県千曲市内を走行中の長野発東京行き上りの「あさま506号」(8両編成)が異常を感知したため、点検のため線路上で停止した。運転士が調べたところ、ブレーキがかかったままの状態になっていた。JR東日本によると、長野新幹線は上り線で一時運転を見合わせ、午前10時15分に復旧したが、上下線計16本が運休するなどし、約1万人に影響が出た。
車両異常があった列車は、長野―上田駅間の高架線路上で停止し、乗客53人は午前8時30分頃、並んで停止した下りの「あさま501号」に線路上で乗り換えて、長野駅で降りた。
山形新幹線は、午前8時頃、在来線の奥羽線板谷駅(山形県米沢市)で、線路上に積もった約70センチの雪のため普通列車が立ち往生した影響で、東京発新庄行き下りの「つばさ101号」(7両編成)が同10時頃、奥羽線庭坂駅(福島市)から福島駅へ引き返した。奥羽線と同じ線路を走行している山形新幹線は、福島―米沢駅間で、上りが約3時間15分、下りが約7時間にわたって運転を見合わせ、計26本が運休するなどし、約9500人に影響が出た。
秋田新幹線は、秋田―大曲間の2か所で、風速20メートルを超える強風を観測したため、同区間で始発から徐行運転した。午後4時15分に通常運行に戻ったが、上下線計9本が運休したほか、最大で約4時間の遅れが出て、約9000人に影響が出た。
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