原油
各家庭の来春からの電気料金が値下がりしそうだ。世界的な景気後退で原油価格が急落し、電力各社の燃料調達費が圧縮できるほか、来年5月分からは燃料費の変動を速やかに反映させる料金制度に改めるため。東京電力は来年1~3月分より1千円程度安くなる可能性があり、厳しさを増す家計のやりくりを助けそうだ。
毎月の電気料金は現在、基本料金に加え、原油や天然ガス、石炭の価格変動を自動的に反映する「燃料費調整制度」に基づいて、3カ月ごとに決めている。
来年1~3月分には、今年7~9月の燃料費が反映される。原油など燃料費の高止まりで、来年1~3月分の電気料金は大幅に値上がりする。 その後、原油価格は急落し、最近では1バレル=30~40ドル台で推移。この結果、今年10~12月の燃料費を反映する来年4月分の電気料金は、来年1~3月分と比べて東京、北海道、沖縄の各電力会社で、200~300円程度、安くなる見通しだ。
半年近く前の燃料費が転嫁される現行の仕組みには、「消費者の理解が得られない」との指摘がある。このため、経済産業省は来年5月分の電気料金から、燃料費の変動をより柔軟に反映する仕組みを導入する。
具体的には、3カ月ごとの料金改定を毎月に改める。5月分の電気料金は今年12月と来年1~2月、6月分は来年1~3月の燃料費をそれぞれ反映する仕組みとなる。
原油価格が現状の水準で推移するという前提で経産省が試算したところ、5月分はすべての電力会社で1~3月分より数百円から1千円程度、値下がりするという。天然ガスの価格は原油に連動して低迷していることから、6、7月分はさらに値下がりする可能性がある。
ただ、石油輸出国機構(OPEC)が日量約220万バレルの大幅減産を決めるなど、年明けから原油価格が上昇に転じる可能性もある。(久保智)
高い高いと、、つい最近のことだが一気に、、安い安いに???
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